ライトゲーム用のクーラーは、魚をしっかり冷やせることも大切ですが、釣り場を移動するときに持ち歩きやすいサイズかどうかも気になりますよね。私が使っているのは、シマノの「フィクセル PG 12L(NF-312Z)」です。ライトゲームにはちょうどいい大きさで、軽さと保冷力の高さを両立しているところが気に入っています。

まず結論:ライトゲームに使いやすく、機能も充実
フィクセル PG 12Lを使っていてよいと感じるのは、ライトゲームにちょうどいいサイズ感です。大きすぎず、持ち運びやすいのに、保冷力もしっかりしているところが頼もしいです。
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シマノ フィクセル PG 12L(NF-312Z)
ライトゲームに持って行きやすい12L。投入口と水栓があり、フタを外して洗えるモデルです。
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投入口があるので魚を入れるたびにフタ全体を開けなくてよく、水栓が付いているため、使い終わったあとに中の水を抜きやすいのも便利です。フタを取り外して洗えるので、釣行後のお手入れもしやすく感じています。
一方、フタは両開きではなく片開きです。置く向きによっては開けにくく感じることがあります。また、価格は高めなので、購入時には価格を比べて納得できる条件で選びたいモデルです。
フィクセル PG 12Lの基本スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 品番 | NF-312Z |
| 容量 | 12L |
| 自重 | 3.0kg |
| 内寸(中央値) | 17.0×32.0×23.5cm |
| 内寸(底部) | 16.2×31.2×23.5cm |
| 外寸 | 23.6×43.6×30.9cm |
| 断熱構造 | 5面真空パネル+発泡ウレタン(フタは発泡ポリスチレン) |
| メーカー公表の保冷指標 | COOL 64 |
自重3.0kgは本体のみの重さです。魚や氷、飲み物を入れると重くなるので、移動距離が長い釣りでは中身を入れた状態の持ち運びもイメージしておくと安心です。内寸は中央部と底部で幅が違うため、持ち帰りたい魚の大きさも確認しておきましょう。
コンパクトでも保冷力を重視したモデル
フィクセル PG 12Lは、容量12Lのコンパクトなクーラーです。本体には5面真空パネルと発泡ウレタンが使われ、メーカー公表の保冷指標はCOOL 64。ライトゲーム向けのサイズでも保冷力にこだわりたい人にとって、選ぶ理由になる仕様です。
上フタの断熱材は発泡ポリスチレンです。本体とフタで断熱材の構成が異なるので、仕様を比べるときはこの点も確認しておきたいところです。COOL 64はメーカーの試験条件に基づく目安で、実際の保冷時間は気温や日差し、フタを開ける回数、氷の量などで変わります。
私は保冷力の高さを気に入っていますが、どんな条件でも同じように冷えるわけではありません。真夏に長時間使う場合などは、氷の量やクーラーの置き場所、開閉の頻度も合わせて考えてください。
投入口があると魚を入れやすい
投入口は、フタ全体を開けずに魚などを入れられる小窓です。釣りをしながら魚をしまうときに、毎回大きく開けなくてよいのはうれしいところ。冷気が逃げるのを抑えやすく、ライトゲームのように小型の魚をこまめに入れる釣りとも相性がよい機能です。

フタを外して洗えて、水抜きも簡単
釣りのあとにクーラーを洗うのは少し手間ですが、このモデルはフタを取り外せるので、開口部を広くして洗ったり乾かしたりできます。私もフタを外して手入れできるところが便利だと感じています。
水栓が付いているのも助かるポイントです。中にたまった水を抜きやすく、魚を持ち帰ったあとの片付けがしやすくなります。

気になったところ:片開きフタと価格
気になる点は、フタが両開きではないことです。両側から開けられるクーラーに慣れていると、置き場所や向きによってはフタを開ける方向を意識する場面がありそうです。ただ、フタ自体は取り外せるので、洗いやすさは保たれています。
もうひとつは価格です。機能や保冷力には満足していますが、価格を抑えたい人には負担に感じるかもしれません。私は購入時にAmazonや楽天なども含めて価格を比べるのがおすすめだと思います。販売店、送料、保証内容や在庫状況も確認して、合計金額と条件で選ぶと安心です。
こんな人におすすめ
- ライトゲームに合う、持ち運びやすいクーラーを探している
- 小型でも保冷力を重視したい
- 投入口から魚を入れたい
- 水栓で水を抜き、フタを外して洗いたい
- 価格だけでなく、釣行中の使いやすさも大切にしたい
まとめ:ライトゲームにちょうどよく、片付けも楽な12L
シマノのフィクセル PG 12L(NF-312Z)は、ライトゲームにちょうどいい大きさと、軽さ、保冷力の高さが魅力のクーラーです。投入口、水栓、取り外せるフタがあり、釣行中の魚の出し入れから帰宅後のお手入れまで使いやすい機能がそろっています。
一方で、フタは片開きで、価格は高めです。購入前に、持ち帰りたい魚のサイズや移動距離、予算を確認しておきましょう。価格を比較するときは、販売店や送料、保証条件も合わせて見るのがおすすめです。
公式製品情報
※仕様・掲載状況は変更される場合があります。購入前にメーカーの最新情報をご確認ください。


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